どーも、台風一過の夜にこんばんわ。
某関西に住んでおります垂です。
まぁワタクシが住んでいる某関西地方は台風の影響はほとんどありませんでした。
あったといえば、台風風が涼しかったなぁといった程度で。
ワタクシも小学生の頃には台風なんかがこようものなら、
「警報でろ〜、警報でろ〜。」
と黒魔術をするかのごとく天に祈っていた覚えがあります。
※小学校は警報が出たら休みになったのです。
しかし、今となっては警報なんてとんでもない。
何も被害がないのが一番だと言う真実にやっとこさ目覚めました。
まぁ台風だけじゃないですけど、被害が多かった地方の人は本当に大変なことと思います。
今のご時世明日はわが身ですからね。
ってなのはとりあえず置いておきまして、まーだ朝青龍問題うんたらかんたらやってますねぇ。
いつまで引っ張るんでしょうかねぇ。
まぁ視聴率が取れる限りTVは引っ張るでしょうからまだゆるゆると続いては行くんでしょうけれども。
しかしまぁコレは色々精神病だの解離障害だのうつ病になる一歩前だのまだいわれてますけれども。
こんなよくわからん発展を今見せておりますが、もともとは、相撲界ではかなり大切であると言われている巡業を仮病を使ってサボったのが原因なんですよね。
忘れ去られがちですが、体の損傷を理由に大切であろう巡業を休んだのに、サッカーをしておったと。
まぁね、まずチョットいいたいのがですね・・・
仮病使ってサボルなら最低でもばれるなよ(゜-Å) ホロリ
まぁ立場的に無理でしょうけど。
・・・ってかまぁそういう問題では全くないですけどね、自分でいっときながら。
相撲屋の最高位、横綱って言うのは何なんでしょうか。
また政界では毎日のごとく発覚する不祥事の嵐。
何なんでしょうね、不祥事だらけで困っちゃいますよ。
大臣になったら不祥事がばれるだけの話であって、あんなの氷山の一角ってのが誰の目にも明らかな所がまた悲しい所ですけれども。
ココまでくるともう不祥事してない方がおかしいみたいな。
「○○クン、まだ不祥事してないんだ。
君も議員としてはまだまだだねぇ(-ι_- ) クックック」
ってなアホみたいな会話も行われてそうな気がします。
数百万って言うお金がはした金とも言わんばかりなコメントや莫大なお金を湯水のごとく不正に取り入れておきながら特に悪いことをしたとは思っていない感じはいつ見てもムカムカさせられます。
その反面ではおにぎり一つ食べることができずに餓死していく人などもいるわけです。
そういうのがあったら辞任すれば終わるって言うのもおかしいですよねぇ。
・・・全部返せ、バカ( ゚д゚)ヴォケ!!
それにしても、政治家ってなんなんでしょうか?
政治をする人を政治家っていいますよね?
国会とかでも大切な時間を使ってやれ不祥事の事を責めたりだの野次を飛ばしあったりだのそんな時間ばっかりで。
本来大切なはずの政についての話し合いなんてそっちのけですよね。
そんなクソの役にも立たない政治家同士の小競り合いのために税金が使われてると思うとさらに怒りもわいてくると言うものです。
宗教に金を渡し、企業と癒着し、搾取するのは政治家の仕事ではないはずです( ゚д゚)ヴォケ!!
はたまた弁護士界もまたもめています。
例の光市母子殺害事件でも話。
死刑廃止論者の弁護士と、被告の元少年が
「死姦したのは生き返らせる儀式をした。」
「押入れにはドラエモンがいる。」
「ノリで作業服を着て工事の人間を装い、甘えたくて首を絞めた。」
的な感じの発言を急にしたりしています。
なんなんでしょうか、コレは。
もう怒りを過ぎ去り呆れるを通り越して、そんなのどーでもいいからさっさと極刑で終わらせれば?
見たいな事を思っちゃいますよね。
弁護士が被告の側に立つのは当然です。
しかし、今回は弁護士の面子やバックグラウンドや数、さらには発言の数々を見てもどう考えても被告人のために行われてはいないことは明らかじゃないですか。
・・・まぁ利害の一致ってヤツなのかもしれませんけど。
最近橋下弁護士を含めて話題になってますけど、ちょっと目に余る感じですよね。
その他各業界色々あると思います。
そんな昨今思うんです。
プロがいないなぁって。
プロって何でしょう。
その方面でお金を稼いで生活している人って感じですか。
例えば、野球選手は野球のプロですし、デザイナーはデザインのプロですし、スーパーで働いている人はその道のプロですよね。
でも、ワタクシが思うプロってそういうのとはチョット違います。
ワタクシは、プロって言うのはその人の持ってる心の問題だと思うのです。
お金を貰ってないけれど、様々な方面でプロはいると思います。
デザインや、イラストの業界だって、それでお金は発生していないけれど、プロな人はたくさんいます。
なんか、もうあぁプロだなぁ。
って感心する人。
ワタクシだって、プロでありたいと思っています。
それは本当にお金の問題ではなく心意気の問題だと思うんです。
よりいいものを作り上げたい、より高みに上りたい、より人に喜んでもらいたい、もっと素敵になりたい。
そういった感性の集合体みたいなのがプロなんではなかろうかと思います。
職業だけにあらず、人間としてプロな人だっていますし、母として、父としてプロだっているでしょう。
ワタクシを育ててくれた母や父はワタクシの目からすれば間違いなくプロですし、ワタクシの好きな母方のおじいさんもプロの物づくり職人でありますしプロの素敵なおじいさんです。
そういう感性があるからこそ、努力も生まれますし、心も育っていくんだと思いますし、愛や誇りも生まれてきます。
それは、気高い感性です。
それを踏まえて考えたとき、今まで言った人たちはプロでしょうか?
相撲界でのプロ、政治界でのプロ、弁護士界でのプロ。
より高い場所でのプロでなければいけない役職の人たちが全くプロじゃないじゃないですか。
お金に踊らされる、自分の立場を全くわかってないただのバカじゃないですか。
現場で働いているプロの警察官の裏には何がいますか?
必死で消火活動をしているプロの消防士の裏にはなにがいるでしょうか。
プロの漫画家であり続け、アメリカ生物学専門誌の表紙を描くという偉業を成し遂げた人もいれば、漫画家とは名ばかりの、なぜかTVにばかり出演しつまらんコメントを残し続けている人もいる。
そして、プロのミュージシャンはいつまでも最高の音楽を残してくれます。
それらのプロの業、心に触れれば触れるほど、また心が純粋になっていきます。
そんなこんなでまだまだ至らない不束者ですけど、自分自身は少しでもプロでありたい、そしてプロでい続けたいと思いました。
やはり・・・目指せ仙人ですね( ´∀`)ヵヵヵ
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