垂の垂れ流してPeace編
やんごとなき日々のつれづれです。・・・目指すは仙人と世界平和。合言葉はノーモア。

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今こそノーモアを!の巻

どーも、ノーモアです。
いやいや垂です。
今回は、たいした知識もないのにノーモアを語ろうのコーナーです。
こんなニュースを見つけました。

領土“紛争”過熱 温暖化のとばっちり…カナダとデンマーク

なにやら、(以下引用)

”地球温暖化で北極の氷が溶けるとの予測が出るなか、カナダとデンマークの間で、極北の無人島をめぐる領有権争いが過熱してきた。デンマーク領グリーランドとカナダ領エルズミア島を隔てる幅40キロほどの海峡の中ほどに位置するハンス島。近い将来、この海峡の氷が溶けて北米と欧州、アジアなどを結ぶ「北極航路」の要衝に一変すると、この小さな島をめぐって資源探査や漁業権といった国益が生じる可能性がでてきたためだ。(坂本英彰)

 AP通信などによると、デンマークとカナダは1973年に海峡の中間に境界を引く合意を結んだが、ハンス島の帰属は保留にされていた。ところが84年、この氷と石の島にデンマークのグリーランド担当大臣が上陸、国旗を掲げてポールの根本に「ようこそデンマークの島へ」とのメッセージを残した。デンマーク軍などの上陸はその後も続いたため、2005年、今度はカナダの国防大臣が兵士とともに上陸して国旗を掲げた。

 もっとも両国は穏当な解決を目指して大きな外交問題に発展してはいなかったが、新たに持ち上がってきたのが地球温暖化の急速な進展予測だ。「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)は今年2月には、今世紀末までに最大6・4度の気温上昇予測を発表。米航空宇宙局(NASA)は今月、2004年~05年に北極海の多年氷が14%減少したとのデータを公表した。

 米国学会誌には、2040年夏に北極の氷はほぼ消滅するとの試算も掲載され、北極海をタンカーなどが行き交うことがにわかに現実味を帯びてきた。

 北極海を挟んで米大陸とユーラシア大陸は対岸にあり、航路が開かれるメリットは計り知れない。北極海への入り口にあるハンス島は地政学的に極めて重要性を位置を占めることになる。

 新航路ができれば温暖化の恩恵といえるが、一方で同島海域の石油などの資源探査や漁業問題なども絡み、同島をめぐる領有権争いが激しくなれば、それは温暖化のとばっちりといえそうだ。 ”

との事です。
いやいやいやいやと。
とばっちりもクソもないでしょう。
なんといいますか、やってることの論点がずれ過ぎてて意味不明なんですけど。
たとえるなら、人食い熊目の前にいるのに、友達とチョコレートを奪い合っているみたいな(*ノω<*) アチャー
今それか!?
見たいな。
なんか、隕石が一週間後に落ちてくるってわかってても金勘定してるんでしょうねぇ、人間って。

っていいますか、地球の上に住んでるんですよねぇ?
その地球がおかしくなったら金もクソもないってことがわからないんですかねぇ?
それがとっても不思議。

まぁ、ワタクシがいいたいことを代弁してくれた伝説のスピーチがありましたのでそれを。
伝説とまで言われてますから!!!

セヴァンスズキ・伝説のスピーチ

以下全文
”こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。

 今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

 私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。

 太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。

 私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。

 こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。

 どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。

 ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。

 私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。

 私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。 カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。

 2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。
 「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」
 家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。

 これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。

 もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどこのことを知っています。

 学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、
 

争いをしないこと

話しあいで解決すること

他人を尊重すること

ちらかしたら自分でかたずけること

ほかの生き物をむやみに傷つけないこと

分かちあうこと

そして欲ばらないこと

 ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。

 なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。 親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。

 父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。

 最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。”

もうね、ホントにね、今まさにこんな時代になってるわけです。
このスピーチを聞いた時点で、先ほどの領土の小競り合いがいかにクソくだらなくてそれどころじゃねぇだろうという感じに思えてくるかわかると思います。
さらにさらに、戦争とかしてる場合かぁ!?
と言うのもまざまざとわかりますよね。

ホントに心に響きます、このスピーチ(゜-Å) ホロリ

っていいますかね、映画とかでよくあるでしょ?
迫りくる隕石から地球を守れ、地球の危機を救えるか!?
見たいな映画。
あんなのを見るたびに違和感があるんですよね~。
ホントに地球を守るのは日々の小さい事、みんなの心がけでしかできないですよね。
っていうか、地球の危機っていうか、そんなキレイ事じゃなくもろに自分たちの危機・・・みたいな。

ペンキで芝生を緑色に塗って満足している場合じゃないですよ!!!

ワタクシ、自然が、地球が好きなのです。
癒されますし、とても大切なものなのです。
守りたいです。
少しずつでも、何かやって生きたいと思いました( ゚д゚)ヴォケ!!

ここチョットよんだですけど面白かったです。
じっくり読みたいなぁと思いました!!
http://homepage3.nifty.com/shin_homepage/environmental_study.htm
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