海水浴・・・・
暑い夏にはぴったりの行動ではありませんか!ちびっ子も喜ぶこと間違いなし!
お父さん、お母さん、暑いしめんどくさいかもしれませんが、ここは家族サービスですよ(*^-゚)vィェィ♪
非行も防げる・・・・カモ!
まぁ、最近は雷が落ちたり、津波が起こったり、事故が起こったりと危険もいっぱいなので十分気をつけましょう!
これは、数年前の海水浴に行ったときの話です。
友達数人と海水浴に行ったのです。
ちょっと奮発して、一番手堅い汚い海ではなく、船でちょっとした島の海水浴場へGO!
ちょっとしたブルジョワ気分で向かったのです。
海水浴場へ向かう船の中。
右手には空想ワイン、膝には脳内ペルシャ猫がいたとかいなかったとか。
あとであんなことがあるとは知らずに・・・・・
海水浴場につくと、おお!!
人がいっぱいです。
照りつける太陽もこういうときばかりはよき友に変わります。
ビバ、水着のおねぇちゃぁぁんヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
とテンションがあがってきて、みんなで沖のほうへ行ったり、岩肌の近くで飛び込んだりしていました。
やがて、夕方になり、人も少なくなってまいりました。
垂れ集団の周りには人はもう数人くらいしかおりません。
そのころになると、垂れたちもまったりと砂浜の近くや、海の家があるあたりの近くで波に体を預けながらマッタリとしていたのです。
そこへ、
急に現れたのです。おっさんが。その辺の近所のおっさんなのでしょう。
明らかにこなれていらっしゃる。
もうそれがいつも繰り返されておる日常のひとコマであるかのごとき振る舞い。
姿形は、

こんな感じでいらっしゃる。
右手には、タオル。
左手には、謎の物体。
明らかに海水浴をしようという格好とはかけ離れておる。
こいつはどうしたいのだろうか。その場の雰囲気は、海水浴の楽しい雰囲気から一転して緊張感張り詰めてきている。
その緊張感の中、おっさんは垂れがマッタリと浮遊しておるやや横の海の中へ入ってきました。
近くに謎のおっさんがいる。
恐怖からおそるおそるおっさんのほうをみてみると・・・・・
なにかゴシゴシしておる。
ゴシゴシ?
さらに、おっっさんの潜んでいる海の辺りには泡が!!
おいおいおい、このおっさん、海の中で体をあらっている!!Σ(´Д`;) うあ゙謎の物体は石鹸だったのか・・・・
と、分かりたくもない分析をしつつ、横目で見ると、垂れが浮遊しておるのすぐ近くの海の中で一心不乱に体を洗うおっさん。
もう泡が垂れのいる所まで届いている。
今まさに股間を洗っておる((T.T; )(; T.T))おろおろ・・・
股間を洗ったときに出た泡がまさに津波のごとく迫ってきている。
悪夢のような光景である。
おっさん・・・やめてよ。ここで夏の海の一句。
夜の海
おっさん入浴
是非やめて
是非とも海で入浴するのはやめていただきたい。
そして、おっさんがこの海水浴場で入浴していることを知らずに泳いでいるみなさん。
知らない事は幸せなことです(゜-Å) ホロリ
その後脱兎のごとく、海からでて、シャワーを浴びたことは言うまでもないことです。
当然垂れ集団も全てのやる気をそがれ、肩を落として帰路についたのでした。
誰一人、この話題に触れることを恐れているかのごとく。
誰しもの背中には哀愁があふれていたこと間違いなしです。
思うに、あれはこの海水浴場の主なのでしょう。だから、ここまでの暴挙にでることができたのです。
みなさんもこのおっさんを見たら逃げましょう。
股間から襲い来る泡に殺されます。号(┳Д┳)泣と、ここで海水浴の忌まわしい思い出とともに、終わります。