あー、気がつくともう七月ですねぇ〜。
一年ももう半分が過ぎ去ってしまいました。
ほんとに早いです。
と、いうことで季節が巡るのがとっても早いなぁと脱力しています垂れです。
この前まで春だなぁ〜と思ってたんですけど、いつの間にか初夏になり、もう夏も本番に入ってきたような気がします。
暑くなりましたしね!
このままぐるぐる季節が回って、回って、回って、結局どこにたどり着くのかなぁと思いをめぐらしたりしますよね〜。
回ること、めぐることがこの世界の本質のような気がします。
周り、巡っていないとすべてが終わってしまう。
たとえば、僕たちの体は付けに血液がめぐっていて、水もめぐっていて、細胞も日々めぐっていますよね。
めぐることが無くなったら、すべて死んでしまいます。
小さいとことで言うと、原子も回っていますし、原子の周りも電子などが回っています。
地球自身も回っていますし、地球も太陽の周りを回っていますし、太陽系でさえも銀河の周りを回っています。
水は地球をめぐり、雨となり、川となり、海へ下り、そしてまた天に昇っていく。
水を、溜めといてください。
たちまち死んでしまいますよね、水が。
今も季節が巡って、自分たちは、死んでしまうけれども、子供やその子供たちがやがて大人になり、そしてまた子供を生んで、そしてその子供たちもいずれ死んでいくのです。
こうやって生命も回ります。
回って回って。
そして、回った挙句、どこにたどり着くんでしょうか?
これから長い間すべてのものが回りめぐってっていった結果・・・。
すべての終わり?
それとも、永遠に回り続けるんでしょうか?
その最終地点を凄く見てみたい気がします。
どんな光景なんでしょうかねぇ。
地獄絵図のような感じなんでしょうか。
すべてが荒れ狂い、そしてやがて静の世界へ転じる。
美しいんでしょうか。
・・・とっても美しいのかの知れませんね。
すべての終わりって。
ハイ、七月になったのでつれづれに。
諸行無常の響きありですよね!
|
copyright © 2005 垂の垂れ流してPeace編 all rights reserved.
Powered by
FC2ブログ.